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2013年2月14日木曜日

UX&HCD セミナー & ワークショップ 2013.2.10


先日、UX名古屋主催・浅野先生によるUX&HCDセミナーに参加してきた。

浅野先生のセミナー&ワークショップは随分久しぶりだった。昨年もHCDのセミナー&ワークショップには少しだけ参加したが、様々な理由でちょっと意欲が減衰していた。しかしやはり得るものが多いと思うし、今年は浅野先生が教えてくださるので、できるだけ参加しようと思っている。

まずはサービスデザインとUX、HCDについて大きな視点で概論を話してくださった。その後カスタマージャーニーマップ作成のワークショップ。

久しぶりに聞くお話はやはり少しアップデートされている部分もあって、非常にわかり易かったし、以前よりわかるようになってる自分も確認できた。血肉になっている感じ。

参加者としてありがたいこと

浅野先生の講義は、スライドをA4に6枚ずつ面付けしたプリントを配布してくださる。これが非常に、非常にありがたい。

他のセミナーなんかだと「後で配布するんでメモはとらくていいですよ〜」と仰るスピーカーの方が多い。しかし僕らは写経がしたくてメモしてるんじゃなくて、単純に感想や疑問をメモしたいだけ。「後で配布〜」だと、どこの話に関する感想や疑問かというのを把握するために、必然的にサマリーをメモしなければいけないので、メモ量が増え、結果的にずーーーっとタイプしているということになってしまう。
正直、これは参加者としてはもったいない。

その点、先生のようにスライドを当日紙で配布してくださるとメモ量は激減。その結果講義に集中できる。

だけど確かにスライドのプリントはお金もかかるし、手間もかかるので大変。

であれば、テキストによるアウトラインでいいから事前もしくは当日に欲しい。これをしないのは、なぜだろうか。こういったところを見ても、先生の講義は経験値がぜんぜん違うのだろうなと思う。

浅野先生の講義

サービスデザインとは

いつもお話される「橋をデザインするのではなく、川を渡るシステムを作れ」がすべてを表していると思う。またフォードの話もしてくださる。「それまで馬車に乗っていた人に、何がほしいか聞いたら、もっと速い馬車がほしいと答えるだろう」

これらは、僕が社内でもよく話している「お客さんは広告を出稿したい訳じゃなくて、集客したいんだよ」というのと同じだ。基本だけど。

また僕らが普段行なっているモノづくりは、サービス(コト)のために行われる。そしてそれはユーザー体験(UX)を提供するためである。
ある人が言った、モノからコトへ、そしてヒトへ、という順序だと思う。

ユーザビリティからユーザー体験へ

この辺りのお話で印象に残ったのは、下記の分類。

  • 予期的UX
  • 一時的UX
  • エピソード的UX
  • 累積的UX

これは一昨年だったか、安藤先生によるサービスデザインの講義で取り上げられていた。これは非常に大切な考え方のように思う。人は、最初からユーザーなわけではない。

そして、必ずしもゴールへの到達だけがUXではなく、プロセスや状況にもUXは存在する。というか、今起きているすべてのことがX(エクスペリエンス=経験)だと思う。僕がこうしてMacを使ってアウトラインソフトでブログの概要をまとめているのもその一つ。そこをユーザーとしてくくることで、サービスに対する経験としているのだと思う。
HCDでは、良いUXにはユーザービリティがベースにあるという考え方だそうだ。しかし使いにくさもUXであり、それが良いUXにつながるケースも往々にして有る。



そしてスマートフォンの時代

いま最も人口の多い地域であるアジアやアフリカでは、PCを持ったことがない人々がスマートフォンを持っている。そしてその普及率は日本の比ではない。iPhoneも全然いないのだそうだ。
そして日本でも(特にサービス提供側の人間は)PCからスマホという流れがあるが、20歳前後から下の世代であるデジタル・ネイティブたちにはPCを持っていない人が増えている。この世代は我々とはリテラシーが違う。デジタル・ネイティブとは言えない僕も、テレビで気になることがあればすぐにスマホで調べるようになった。

ただ、ユーザーの文脈に合わないサービスは使われない。そして日本の成熟した社会は、人々が驚くほど多様化している。だから、みんなが使うサービスは生まれにくい。

また、スマホの中では完結しないサービスにどんどん進化している。
20110630homeplus_01
韓国の駅のホームでの買い物(参照元:ソシエタ|駅がスーパーマーケットに! カンヌを制したTESCOが韓国で仕掛けた秘策とは)

我々は、ユーザーの体験をデザインすることが大切で、そのためにユーザーのことを知らなくてはいけない。そして、HCDの手法を利用するとより良くユーザーのことが分かるようになる。HCDはあくまで手法であり、学問ではない、と思う(なんか周囲に誤解している人がいる気がする)。

HCDプロセスについて

概論ということで、駆け足で説明してくださった。個人的なことを言えば、HCDプロセスについて到底身についたとは言えない。業務に取り入れた経験もあるが、それが正解かどうかもわかりづらい。しかし、何もやらないよりは、知見が貯まるという意味でも良いと思っている。

ワークショップ

今回のワークショップでは、カスタマージャーニーマップを作成した。スターバックスのものが有名。

(参照元:Little Springs Design | Blog | Improving the Starbucks Experience)

まずは分解するところから始めるという意味で、いま勉強している分野と近しい部分もあり、非常に面白かった。
先日あるアプリを企画した時にも累積的UXを意識することで、その中のどの部分をアプリで担うかが明確になったし、感情の起伏を取り入れることにより、容易にサービスの問題点を共有することができる。
それと、先生も仰っていたが、やはりアイデアや気付きは体を動かすことによって出やすくなると思う。解決策は出にくいのかもしれないし、企画に落とすときは机上で唸る時間も多く必要だと思う。しかしその元となる部分は、複数人でワイワイと進めていくのが良いのではないだろうか。
というか、その良さは実感しているわけだから、社内でも取り入れて行きたいところ。

まとめ

やはり浅野先生のセミナー&ワークショップは非常にわかりやすいし面白い。そして先生の名古屋でのHCD関連セミナーも4年目ということで、ある程度わかっている人も出てきていて、迷ってしまっているチームは少なかったように思う。
以前から言っているが、HCDの手法は、少しワークショップに参加したからといって身につくものではない。だけど、知識として知っておくと現場で活かせる場面はそこかしこに出てくるように思う。しかも、他ジャンルのことを学んでいる時に点と点が線になることが往々にしてある。

少し前に、HCDの前は何中心だったの?というポストを見たけど、プロダクトや開発者中心設計な製品が多かったんだと思う。でもヒットしてる製品は、割りとユーザー中心になってたから、僕らの目に触れていないだけかもしれない。HCDってそういうものを減らすためのものなんじゃないかと。

2012年5月28日月曜日

ビジネスモデル・ジェネレーション (勉強会)


5/27、HCDセミナー翌日に浅野先生のご厚意でビジネスモデル・ジェネレーションの勉強会を開くことが出来ました。

今回は主催(と言っても有志の勉強会なのでほとんど何もしてませんが。。。)させていただいて、やはり身につけるなら自分で動くに限る、というのを思い知りました。
機会を無駄にしたくないという意識がかなり強まるので、事前の予習に身が入ります。僕の場合は本を二度ほど読んだ後、自分の勤めている会社の分析をひとりでやってみました。このひとりでやった分析が、「あ、ここわんかんないな。」とか「ここにこういう要素を加えると、こっちまで影響が出るよね」みたいな、ビジネスモデル・キャンバスを使う感覚がつかめて、すごく役に立ちました。

このビジネスモデル・キャンバスというものはすごく面白くて、ある企業(個人でもなんでも)の既存のビジネスの分析にも使えますし、その後の展開を検討するときにも使えます。どうして使えるか。それは「可視化」が非常に容易にでき、しかもその共通言語化がすごく簡単にできる事です。

このキャンバスを使うと、おそらく経営者から若手社員まで、同じ土俵で今後のビジネスについて議論することが出来るのではないでしょうか。実際今回の勉強会でも、活発な議論がなされたと思います。

ここでも役に立ったのが、「模造紙」と「ポストイット」と「プロッキー」。この3つがあれば、ブレストは簡単に活発なものにできる気がします(ある程度の経験は必要かもしれませんが)。浅野先生もおっしゃってましたが、ビジネスモデルの話は、机に座って手元のメモや資料を見ながら話すと、まとまりにくいですね。それを可視化すること、しかもポストイットを使って自由に貼ったりはがしたりできることが、ものすごく色々なことを気づかせてくれて、しかも「そろそろ収束させないと」となった時にも、それがかなり簡単にできます。

さて、今回の勉強会は、セミナー形式ではないのでワークショップがメインとなります。ワークショップで何をするかというと、お題の企業を決めて、キャンバスを使って分析し、その後その企業をさらに発展させる、収益が見込めそうなビジネスモデルを考えるというものです。

レッスン1|分析
お題になっていただいた企業は、参加していただいた大和さん、藤田さんが勤めて(?)いらっしゃるグランフェアズさんです。グランフェアズさんは非常にユニークなかたちで事業を行なっていて、今回参加された方の所属する企業の中では、お題に最も適していたのではないでしょうか。

まずは、グランフェアズさんの現在のビジネスモデルを分析していきます。分析方法は、もうこれでもかというくらいに、参加者がグランフェアズさんの事業について根掘り葉掘り聞き出し、それをなるべく細かくポストイットに書きだして、ビジネスモデルキャンバスに貼っていきます。大和さんはグランフェアズさんを経営されていますので、ヒアリングするにはこれ以上ない方でした。

このビジネスモデルキャンバスの構成要素は以下のとおりです。
・顧客セグメント
・価値提案
・顧客との関係
・チャネル
・主な活動
・主なリソース
・主なパートナー
・収益
・コスト
以上9つのブロックに分かれていて、それをどんどん埋めていきます。そうすると面白いくらいにわかりやすい形でビジネスモデルが可視化出来てしまいます。

そして、グランフェアズさんのビジネスについて参加者全員がある程度理解する、という段階まで進めて、一旦食事に出ました。

レッスン2|応用
食事から戻って、第二部です。第二部では、グランフェアズさんのビジネスをさらに発展させるべく参加者でブレストし、可視化していきます。

僕らのチームは、大和さんが近くにいて下さったので、まず「今後の展開として考えていることはありますか?」という質問をしました。すると「○○にサービスを提供したい」という答えを返して頂けましたので、そこを軸に進めて行きました。この、顧客から考えるということが非常に大切な様で、やはり顧客から出発しないと技術的シーズ主導になってしまう可能性が高いように思います。もちろんニーズばかりではダメですが。

さて、この顧客に対してこのようなサービスを提供することを検討している、という情報までいただけたので、それをどうやったら収益化できるのかということを考えていきます。サービスを提供するために必要なリソースはどうなのか、その中でパートナーに任せるべき部分はどこなのか。またかかってくるコストはどうなのか。そしてそのサービスをどうやって顧客に届け、どんな関係を築いていくのか。そのサービスを提供するための、企業としての主要な活動は何なのか。それによって得られる収益とかかるコストはどんなものがあるのか。

これらを可視化できる事で、全員での議論がすごく活発になります。また、「キャンバスにポスト・イットを貼る」という行為は、自分の持っている意見を誰のものでもない意見に変えていしまいます。これによって「発言力の強い人(経営者等)」の意見でもフラットに扱うことが出来るようになります。

こうして参加者全員の意見を吸い上げつつ、集約させていき、なんとか面白いビジネスモデルを作ることが出来ました。もちろんたかだか数時間で考えたものなので、実際にそれで事業になるかというと難しいところではありますが、確かにひとつの「ネタ」にはなるのではないでしょうか。

そして、この応用編ワークショップで僕が一番大切だと思っていたのは、その事業をグランフェアズさんが行う意味を見出すということです。それは、現在持っているビジネスモデルを新しいビジネスにどう利用するか、ということです。そこがなければ、本に出てくる「アンバンドルビジネスモデル」化したほうがいいと思っていました。

また、もう一つのチームでは新しいビジネスモデルではなく、既存のビジネスモデルをさらに強化する方針で議論を進めたようで、プレゼンしてもらった内容にも「あ、これなら可能性あるよね」というものが出来てきていました。

まとめ
今回の勉強会は、僕的には非常に得るものが多かったです。それはまずキャンバスの使い方をある程度習得できたこと。そして、事業のことを真剣に考えている仲間を確認できたこと。さらに、2日続けてブレストを含むワークショップを行ったことで、ブレストの技術が少しでも上がっていると実感できたこと。加えて、新事業を考えるときには、ゼロから始めるのか、今持っているリソースを活かすのかを検討する必要があるということです。

ビジネスモデル・キャンバスは「コレさえ使えばバッチリだね」というようなものではない(数字の要素が皆無)ですが、議論のベースにすることができる、本当に面白いものでした。今後も機会があればいろんなビジネスモデルを分析し、さらにそのビジネスモデルを発展させることを検討する、という練習をして、自分の中のビジネスモデル・パターンを増やしていきたいです。それを、自社(僕個人)のビジネスモデルに応用し、収益化できるようなビジネスマンになりたいと思います。

最後に、朝からお付き合い頂き、スライドまで準備して下さった浅野先生、ありがとうございました。このお礼はどう表して良いかわからないほど、感謝しています。本当にありがとうございました。

2012年5月13日日曜日

HCD DiG #3|インタビュー&評価グリッド法


5/12(土)、HCD DiG三回目「インタビュー&評価グリッド法」に参加してきました。

実は前回も「インタビュー&評価グリッド法」をやりました。しかし振り返ってみるとどうも調子がよろしくない結果に。それを運営メンバーで共有して、再度やりましょうということになりました。(僕は今回の運営にはほとんど参加できませんでした。)

前回のHCD DiGに対する水野さんのブログ
HCD DiG#02を終えて。ペルソナ・シナリオ法&インタビュー&評価グリッド法の気づき

前回のHCD DiGに対する岩崎さんのブログ
ヒアリング力を身につける

結論から言うと、やはりわからないところを共有して再度やり直せたり、時間をかけられたりするのはこういう集まりでしか出来ないと思うので、とても有意義な時間でした。

セミナーでは再挑戦は次年度になってしまう上に開催される保証もないので、こういう勉強会で振り返るのってとても有効な気がします。浅野先生からは「ちゃんとした人に見てもらいなさい」等、色々アドバイスを頂いておりますので、今後はそちらも視野に入れないといけません。



相談タイム
まずは参加者が二人一組となって、「HCDの手法を業務に取り入れたか、取り入れた場合どのような状況でどのように取り入れたか」を話します。僕は色々な出来事が重なって15分ほど遅刻したので最後の発表を聞いただけですが、積極的に取り入れていたり、自分は必要性を感じていても社内に浸透していないために導入できていない等、それぞれの現状を聞くことが出来てよかったです。自分に置き換えてみると、意識はしているもののまだまだ導入できているとは言い難いです。



HCD-Netセミナーin名古屋2012(第1回)の報告
運営の山田さんから「HCD-Netセミナーin名古屋2012」に参加しての報告をして頂きました。僕もブログに書きましたが、同じような感想を持たれていたようです。しかし山田さんの凄いところは必ずドキュメント化する癖が付いていることですね。素晴らしいです。見習います。

僕のブログ
HCD-Net セミナーin名古屋 2012(第1回)

山田さんのブログ
HCD-Net セミナーin 名古屋 2012(第1回)に参加して



ワークショップ
今回のワークショップは「Web制作者ペルソナが利用するWebサービス」を開発するのための、ユーザーペルソナ作成にあたってのものです。
  1. インタビュー
  2. 評価グリッド法
  3. ペルソナ作成
以上の流れで進んで行きました。



インタビュー
前回の失敗を受けて、再挑戦です。

インタビューを始める前に、今回のインタビューで気をつけるべき点を梶田さんと水野さんから頂きました。
  • インタビューが何のためのものかをしっかり意識する
  • 「なぜ?なぜ?」をくりかえしていくこと
  • ラダーアップ・ダウンを繰り返すことを意識する
こういう事を意識した結果、前回よりインタビューで得られた結果が大きく向上したことが感じられました。しかしこのあとの「評価グリッド法」に入っていった時、「これって何でこう思ったんだろ?」ということが少なからず出てきました。僕らは「WEB制作者」という今回のユーザーペルソナそのものの属性(僕は半分外れてますが)なので、インタビュー時にはその文脈から話が大体理解できてしまい、聞き漏らすことが多くなってしまうのでしょう。これがまったく違うセグメントが対象だったとしたら、インタビュー中に疑問を持つと思うので、そういったことはもう少し減るのかもしれないと思いました。
何にせよ、「それはどうしてですか?どういうことですか?」と繰り返すことが大切なのは変わらないですね。



評価グリッド法
評価グリッド法を使ってペルソナを作っていきます。が、ここで問題が(その時はあれ?と思いながらも、進めていってしまいました)。振り返って後から考えると、ラダーリングをする際にペルソナ作成のためなのか、WEBサービス開発のためなのかがしっかり決められていなかったと感じています。
ペルソナ作成のためだけだったら、もっとWEB制作者としての本質的なところまで掘り下げていくべきだと思うのですが、WEBサービス開発というお題目達成のため、ペルソナ作成に対する材料がしっかり抽出できていないように感じました。ここは運営側でも話をしてみたいと思います。

そんなこんなですが、みんなでなんとかラダーリングをしていき、まとめることが出来ました。
Bチームの評価グリッド法結果


僕的に今回の一番の収穫は、ラダーアップとラダーダウンを行き来する感覚が掴めた気がすることです。最初にセミナーで聞いたとき、言われたことはなんとなく理解できましたが実際やるとなると「?」な感じでした。それが今回「ああ、こういう感じね」というところまで持っていけたことが大きかったです。具体的な事象から本質的要求まで上がっていった後に「それってこっちにもつながってくるよね?」といった感じです。当日話してみんなに「?」な顔をされたのですが、斜めに掘り下げていって、斜めに浮上してくる感じです(やっぱわかんない?)。

勉強会が終わったあとは、今年で最後の名古屋名物ビアガーデン「マイアミ」に行き、参加しなかったメンバーとも合流してワイワイ楽しみました。そんなこともやってるので、興味がある方はご参加下さいませ。



今後について
今後は、今回できたペルソナをもとに、WEBサービスを開発していく工程に入ります。といっても実際に開発するとかではなく、あくまでHCDの手法を学ぶためにそれを題材にしているだけですが。(ほんとにすごいアイデアが出たら作っちゃってもいいかも?)

何にせよ、考え方や手法が身につくまで試行錯誤しながら触れていたいと思います。

当日のツイートまとめ

HCD DiG#3 インタビュー&評価グリッド法まとめ


水野さんのブログ

山田さんのブログ